大230g  630円
小100g  315円

原材料名   生姜(高知県産)、砂糖、
 文旦(高知県産)、
 ルバーブ(高知県産・自家栽培・
 栽培期間中農薬使用なし)、
 柚子果汁(高知県・土佐山産・
 栽培期間中農薬使用なし)、
 食塩(天日塩)
賞味期限  6ヵ月
   「日本で初めてのジンジャージャム」
           
 新聞・雑誌で紹介されています!

2002年 12月  NHK ごちそう賛歌
2005年  2月  ブルータス 全国特選取り寄せ情報
2005年  6月  グランマガザン 47府県取り寄せ情報
2006年  4月  高知新聞夕刊 この一品
2006年  5月  日本農業新聞 地場産品特集記事
2006年 10月  JA高知グリーンひろば 直売所へ行こう!
2006年 10月  ドウチェ 生姜健康特集
2007年  1月  朝日新聞 週間まちぶら 土佐山特集
2007年 10月  農業共済新聞 どう?自慢の味
2007年 12月  食と栄養 bR 
食材探訪 生活学舎桃土特集
2009年 12月  美STORY 12月号 子宮の味方ジンジャラー参上!
2010年  2月  朝日新聞高知版 ジンジャーたい焼き
2010年  2月  毎日新聞高知版 ジンジャーたい焼き
生姜の皮はぎ
植え付け時に、「根きり虫」を防ぐ農薬を一度だけ使った土佐山産の生姜を手作業ではいでいます

ビン詰め
原材料が直接に触れる大鍋は,アルミニウムが溶け出るのを避けるため、アルミ鍋は使わず、ステンレスの鍋を使っています

湯煎・脱気(だっき)
沸騰した湯の中で熱消毒を行います。長期保存のためです。
ただし、保存料は使っていませんので賞味期限は6ヶ月間です。
土佐山産の生姜
ペクチンが豊富な
ルバーブ(完全自家栽培・栽培期間中農薬使用なし)と、
文旦(自宅で食べるために農薬を使用せずに育てられたもの)
そして砂糖を加えてジャム化するまで煮つめます。
さらに
土佐山産の柚子果汁(栽培期間中農薬使用なし)と、
天日塩を加えて、酸化するのを防いでいます。
 
ルバーブと生姜は、ともに ・食物繊維が多く、
                ・体を芯から暖め、
                ・大腸の働きを整えて活発にする
効果から生薬には欠かすことのできないものとして用いられています。
     
ルバーブ・文旦が生姜の辛さを包み込んで、マイルドな味のジャムになりました。
このように
土佐山産にこだわって作った日本で初めてのジンジャージャムと自負しています。
         
       
 バタートーストにこのジャムをひとぬり、元気が出る不思議な味です。
      
○ジャムにしょうゆを加え、豚肉を漬込んでしょうが焼きに!




大230g  630円
小100g  315円

原材料名  文旦(高知県産)、砂糖、
柚子果汁(高知県・土佐山産・栽培期間中農薬使用なし)、
食塩(天日塩)、
賞味期限  6ヵ月
おいしい文旦をどうぞ
 太陽がよくあたる山地の畑で、自宅の食用に育てられた文旦です。
 年末に収穫された文旦は、ムロの中で適当な温度と湿度を保たれながらねかされて、酸味が甘味に変わっていき、二月になって食べごろになります。
文旦の皮はぎ
 そと皮をはぎ、一袋づつ丁寧に種を除く根気のいる手作業で、文旦ジャムを作っています。
ビン詰め・湯煎・脱気
 やはり、一つひとつ手作業で行っています。できるかぎり身の丈にあった作り方として、小ロットでの製造にこだわっています。
  土佐の文旦は、高知県土佐市で、高知のハッサクと長崎のザボンが手をつないで生まれたといわれています。
  そして今、土佐のさまざまな所で工夫され育てられています。剪定や施肥など、手間ひまの掛け方が育ちに影響しますが、何にもまして一番の要素はその年の天候です。そんな天候のお陰をより多く受けやすい、「山育ちの文旦」をまるごとジャムにしました。
 自然な路地の
文旦のもつ酸味、苦味、甘味、すべてを包み込んだうまみのあるジャムになりました。





小100g  315円

原材料名  ブラックベリー(高知県産・自家栽培・栽培期間中農薬使用なし)、砂糖、
柚子果汁(高知県・土佐山産・栽培期間中農薬使用なし)、食塩(天日塩)、
賞味期限  6ヵ月
蝶と蜂
 6月になると山の畑では蝶や蜂がブラックベリーの花の蜜に集まってきます。
花の自然受粉
 農薬を使っていませんので、蝶や蜂が花の受粉を助けています。また、それらを捕らえようと蛙や蜘蛛、カマキリなどもたくさん住んでいます。
ブラックベリーの実
 7月になってブラックベリーの実がたくさん結実します。はじめは赤く硬いですが、熟れてくると真っ黒になってプリプリとつややかになります。
 生活学舎桃土のブラックベリーは、山の畑で緑の風に見守られ、蝶や蜂、虫たちに育てられています。自家製の堆肥や有機肥料のみを施肥しています。     




大230g  630円
小100g  315円

原材料名   梅(高知県産・完熟白加賀)、
砂糖、柚子果汁(高知県・土佐産・栽培期間中農薬使用なし)、
食塩(天日塩)
賞味期限  6ヵ月
嫁石の梅祭り
 昔、花嫁が山を越えて嫁ぐ途中で腰を降ろして休んだといわれる石があります。
 梅林の中を周回するコースが設けられ、「嫁石」ならぬ、仮設のベンチで休憩もできます。

2月下旬から3月中旬が見ごろ
 千本をこえる白梅と紅梅が谷間を埋め尽くして咲いています。
 梅祭りの期間中は、桃土の「梅ジャム」や「梅亜ジャムクッキー」、「梅ジャムマフィン」も販売されています。

紅梅
 今年は暖かく、白梅と紅梅がほぼ同時に咲きそろっていました。
 梅林を撮影するカメラマンも多く、さながら撮影会場となっています。
 あの梅祭りの梅がジャムになりました。甘酸っぱいこの味は初恋の味だという人もいます。
生活学舎桃土では、
完熟白加賀をジャムにしました。そして、今は市町村合併でなくなった土佐山村の残そうと、名称「土佐山村梅ジャム」としています。
 このジャムをワインやお酒でのばして肉や魚料理のソースとしてもご利用ください。





小100g  315円

原材料名  トマト(高知県産・自家栽培)、砂糖、
ルバーブ(高知県産・自家栽培)、
柚子果汁(高知県・土佐山産・栽培期間中農薬使用なし)、
食塩(天日塩)、
賞味期限  6ヵ月
僕達がパパと育てたトマト
トマトやルバーブを植えている畑の草とりや石拾いは、僕達のしごとです。お兄ちゃんはトマトの芽摘みや収穫もできます。
畑の草とり
 パパとお兄ちゃんが収穫している間に僕は草とりや石拾いをしています。
一年前の僕達
 お兄ちゃんは小学校一年生、僕は保育園の年小クラスのときです。
 僕達がパパと一緒に育てているトマトは、サラダトマトといいます。
 果物のようなフルーツトマトとはちがうとパパはいいます。
 おじいちゃんやおばあちゃんは昔の
本物のトマトのような味がするといっています。7月になって暑くなってくると、トマトは大きくなり、まっかになります。かごいっぱいにトマトがとれると、トマトジャムやトマトゼリーが作られます。




ルバーブジャム
小100g  315円

原材料名  ルバーブ(高知県産・自家栽培)、
砂糖、柚子果汁(高知県・土佐産・栽培期間中農薬使用なし)、
食塩(天日塩)、
賞味期限  6ヵ月
ルバーブ(食用大黄)の畑
 欧州ロシアの南東部から、シベリア南部が原産で、葉柄を食用とする多年草。冷涼な気候に適する。葉柄にペクチンを多く含みジャムやパイの材料となる。日本には、明治時代に渡来する。
二年目のルバーブ
 北海道・長野県にて普及し、近年、広島県においても栽培され、南限とされていた。高知県では、高温多湿のために根腐れをおこし、夏季を通して翌春まで宿根することが不可能であった。
ルバーブの花芽
 生活学舎桃土では、栽培方法を改良して高知県で初めて越年栽培に成功し、3年目の苗より花芽がでて、種を採種することもできました。
 生活学舎桃土では、1999年より栽培を試み、1年目に蒔いた種が双葉を出しましたが、そこから育たずに消えてしまいました。
 2年目になって、春に蒔いた種から本葉が出て、30cm位まで育ちます。しかし梅雨時期になって雨にたたかれ、根腐れをおこし全滅しました。
 そののち、土や環境に工夫をこらし、3年目で、梅雨を通して翌春までの
通年栽培に成功しました。
 さらに
花芽から種を採取して、完全自家栽培も可能となっています。
 タデ科の
ルバーブ(食用大黄)は、生薬の大黄とは区別されるが、ともに食物繊維が多く、便秘などに対して整腸作用があることは認められています。葉にはシュウ酸が多く食用には適しませんが、毛虫などは平気でこの葉を食べ、大きな穴をあけることには驚かされます。
 ジンジャージャムの原料としての収穫量から増やすことが出来た今、近くのホテル(オーベルジュ土佐山)にルバーブの茎で納品したり、ルバーブケーキに加工して、販売も行っています。また、緑色だけでなく、赤色のルバーブの栽培にも挑戦を始めました。




90g  116円

原材料名  よさ恋むらさき米(高知県産)、砂糖、柚子果汁(高知県・土佐山産・栽培期間中農薬使用なし)、ゼラチン、ハチミツ、
賞味期限  30日
よさ恋むらさき米
 神事やお祝いなどの時に昔から用いられ栽培されてきた古代米です。天然色素のアントシアンやミネラルを多く含み、ポリフェノールの含量が高いのが特長といわれています。土佐山などの棚田で栽培され、いなぎで自然乾燥されています。
柚子の実
 梅ノ木とならんで山地の多い土佐山では柚子が植えつけられています。急な斜面ではモノレールが敷かれ、車道まで下ろされます。柚子の木にはするどい棘も生えており、気が抜けません生活学舎桃土は栽培期間中農薬を使用していない柚子果汁をすべてに使っています。
ゼリーのカッブづめ
 一カッブずつ手作業で詰めています。
カッブに充填したあと、キャップシールをプレス機で、熱圧着して仕上げています。
 自動充填機が使われる世の中ですが、
自分たちの身の丈にあった仕事として手作業を選んでいます。
 古代米は、病害虫に弱く、育て難かったともあり、祝い事などの赤飯が、小豆に取って代わられたといわれます。今では節目の時に用いられるだけでなく、日常的にも使われ、健康の助けとなりますよう、よさ恋むらさき米と柚子酢が握手した自然な色のゼリーを作っています。着色料などは使っていません冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。





95g  116円

原材料名  トマト(高知県産・自家栽培)、砂糖、
寒天、柚子果汁(高知県・土佐山産・栽培期間中農薬使用なし)、塩(天日塩)、
賞味期限  30日
パパと僕達が作っています
僕は、小学3年生ですがコンテナーにいっぱい入ったトマトを持って選別の作業場に運ぶこともできます。パパは休みの日には僕が手伝うのをあてにしています。作業のあいまに横を流れている川に服のまま入るのはとても気持ちがよくて大好きです。
トマト畑の草とり
弟は、自分で「ちいさいから」というのが口ぐせです。それで重たいものは持たないので、畑の小さい石をひろったり、草をとったりするのがしごとになります。
ゼリーのカッブづめ
 はるえちゃんは、朝早くから夕方まで働いています。パパも春恵ちゃんと呼んでいるので、僕たちも小さい時からずっとはるえちゃんとよんでいます。体は僕よりも小さいですが走るのは速いです。
僕達がパパといっしょに育てたトマトがゼリーになりました。冷やしてたべてください。
             トマトゼリーがリニュアルされました。
 畑でよく熟れたトマトを選んで収穫しています。
 トマトの甘さや酸っぱさをより良くひきだした味に再生されました。

3年目のトマトボーイズ
 トマトボーイズを結成して3年目。
 20kgのコンテナーも持てるようになりました。
紅く熟れたトマトを選んで収穫します。
  トマトのヘタを取り除き、細かくつぶした後、砂糖を加えて煮詰めます。
  アクを取りながら、火が良く通ったら裏漉しして皮や種を除きます。
  ここまでの作り方は、ジャムもゼリーも同じです。

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