○車春恵の自己紹介
日本陸上競技連盟公認審判員、
高知県陸上協議協会登録チーム[高知さくら会員]、
高知県食品衛生協会指導員、
生活学舎桃土主宰、
パートナーは、メディカルトレーナー、
 
基本姿勢◆
100mから100kmまで楽しく走る、
地場産で安全な素材を生かした食品を手作りする、
パン ケーキ ジャム ゼリーの素材を作る、
季節の野菜や果物を土を耕して育てる。
○車喜代志の自己紹介  
日本陸上競技連盟公認審判員、
日本陸上競技連盟公認指導員、
スポーツ安全指導員、
高知県陸上協議協会登録チーム[シルバーランナーズ会員]、
ジャパンメディカルトレーナーカレッジ卒業、
自然食フードコンサルタント、

  
◆基本姿勢◆
農薬を使わず、有機農法で季節の野菜や果物を育てる、
ロードレースからウルトラマラソンまで技を極めて走る、
運動指導 食養生指導 身体の調整を行う。

○生活学舎桃土[せいかつがくしゃとうど]のネーミングの由来
 人は生まれながらにして平等である。しかし現実の社会においては、どうもこの前提も崩れることが多く、
胸を張っていいきれない。
そのような世の中であっても、人は土から生まれたものを食し、命を育み、生命活動を
続けていることは、全ての人にあてはまる。かつその一環としての
死を迎え、土に返っていくことは、
みな避けられず、このことにおいては平等である。

   
 声高に人は平等であるとはいい難く、すこしソフトにそして暖かい色を加えて桃土というネーミングを選ぶ。
またこのような考えは停止するものではなく、
つねに多くの人や自然界から教わり、学び続けていくものと考え、
生活学舎を冠に配す。

○生活学舎桃土の歴史
1999年4月   旧土佐山村[現高知市土佐山]に移り、
パン、ケーキの製造販売を始める。
パンやケーキの素材として使うため添加物の含まれない、
地元の素材を使った独自のジャムの製造にとりくみ始める。

1999年6月  土佐山]村の主な生産物であった完熟の梅でジャムを製造、 土佐山村梅ジャムとなずける。
同様に土佐山村にて作られていた生姜を使ったジャムの試作にとりくむが
ペクチンが含まれておらず、そのままでは生姜糖になってしまう。
 自然なペクチンを求め、北海道よりルバーブをとりよせる、それに土佐の文旦を
加えて
日本で初めてのジンジャージャムを完成させる。
 
 同時にルバーブの自家栽培を試みるが、高温多湿な高知の気候のため、
一年目は発芽し、双葉の段階で枯れてしまい、二年目にて6月の雨季にて、
数本を残し全滅、育て方の改良工夫を続ける。

2002年  三年目にて通年栽培が可能となり、開花させ、種子の採取ができる、
ルバーブの完全自家栽培も高知県で初めて成功する。 
  ジンジャジャムの原料として必要な量の
ルバーブジャムができるようになる。

 山の畑にてブラックベリーの栽培を始め、挿し木や取り木にて苗木を増やし、
季節限定の
自家栽培ブラックベリージャムを作る

2007年  トマトは息子夫婦と孫が栽培を始め、朝のトマトジャムを作る。

 農薬を使用していないよさ恋むらさき米(むらさきいろの古代米)と土佐山産の柚子果汁を原料とした
よさ恋ゆずゼリーを作る。

2008年  自家栽培のトマトを使ったトマト丸ごとゼリーを作る。

 ジンジャージャムの原料としていた文旦を、
丸ごと使って透きとうった
土佐の文旦ジャムの販売を始める。

○ランニング活動について
 結婚して三十数年、二人のランニング人生は、続いている。
以前に二人が勤めていた職場で生活指導のいっかんとしてランニングにとりくんでいたこともあるが、
現在のように多くの人が走ってはいなかった時、山に登ったり、近くの村落にもランニングで出かけていた、
クロスカントリー走の先がけであった。
   
 今は、ランニングの大会がない毎日曜日は、朝の七時から旧鏡村のリオに集合して、30km〜46kmを
十数人で走っている。中心はシルバーランナーズ・高知さくらで、高知FRC、県庁RC、土佐ACなど、クラブに
属していない者も含め、多いときには二十人を超えることもある。
年齢も十代から72歳まで、多岐にわたる。通称 車学校と呼ばれている。
  
 年間の活動として、8月から3月にかけては、各地のロードレース・フルマラソンや駅伝大会に出場し、
6月には恒例のマラソン合宿を催している。
さらに6月から8月の走りこみは、朝の四時半から、60km走、80km走も行い、メンバーにはウルトラマラソンの入賞者も多い。
 年に二回ほどは、遠征と称して、泊り込みでツアーを組み、フルマラソンに出場し、男女団体戦も行うことがある。


◎二人が続けて出場している大会
  6月 北山林道マラソン  12.8km 10回連続完走
  9月 四国のてっぺん酸欠マラソン  10km・ 21km 8回連続完走 車春恵は8回優勝か入賞
  10月 馬路村心臓破りフルマラソン 17回連続完走は女子ではただ一人、内16回入賞
                        [車喜代志1回エントリーするも出張で出場できず16回完走]

○養生について
 ランニング活動をとうして、養生の大切さを痛感している。なぜならば、ランニングに関してはさまざまな
トレーニングの方法論が書かれていたり、有力な選手の練習日誌などが公表されており、知ることができる。
しかし多くの人が知ってはいても、行おうとしたとき、続けることができず、体を壊している現実がある。
 それは能力や素質の差ともいわれるが、より高次のトレーニングを実践するとき、それに見合った回復力を持っているかどうかということが問われている。

 日常生活において、腰や肩、肘や膝が痛むとき、漢方ではさまざまな体の痛みは、
それぞれに関連する臓器が弱り、外的刺激に適切に対応することができなくなっている危険信号としてとらえている。
  そのままにしていても、体の自然治癒力が勝っているとき、時間の経過とともに治っていくが、逆に
臓器が弱っているときは、体のゆがみが強くなる形態的なものから、体が動かしにくいという機能的なものへ、そして器質的な欠損、筋肉やじん帯の断裂や、骨格の異常(捻挫、脱臼、骨折)にまで及ぶことがある。
 つまりトレーニングを支える日ごろの養生がかぎとなっている。
 
 それでは、弱っている内臓の機能をたかめ、体の自然治癒力をよびおこし、器質的な欠損からの回復力を早める
ためにはどうすればよいか、そのポイントになることをまとめてみた。
 人が生きていくためには、欠かすことができないことは、何かを考えることで、養生への糸口がつかめます。

 
@呼吸(3分間呼吸がとまると命がなくなる)、
 A睡眠(2〜3日睡眠がとれないと命にかかわってきます)、
 B食事(食べること、排泄することが断たれると1カ月ももちません)
 C運動(体を動かすこと、重力に抗していることが、生命活動の証であり、また休養も含まれる)、
 D思考(感じたり、考えたりすることは、人間としての基本的な活動といえる)、

  これらの要素が、養生のキーワードであり生活をチエックしてみる必要がある。

         ■どうしたら自然治癒力と免役力を高めることができるのか

@せめて三日に一度は、夜の10時までに、寝るようにする。
 人間の体は、夜の10時を過ぎてから寝て、7時間、8時間寝たからといって、体を休めたことにはなりません。
 体には、内臓が休まる決まった時刻があります、その決まった時刻に寝ていることが大切なのです。
 現代人は、仕事のために夜お遅くまで起きている必要があったり、夜遅くまで起きている生活様式の人が多く、そのために自然治癒力が衰え、免疫 機能が弱ってくることによる 慢性病やアレルギー疾患が多くなったといわれています。

A根菜類や緑黄色野菜・果物そして海草類を食べる。
 内臓をつくるもとになるのは、炭水化物やたんぱく質ですが、内臓が弱っているときに、内臓を丈夫にして、内臓の働きを活発にするためにはビタミンやミネラルが必要です。
 そこでビタミンやミネラルが含まれている根菜類(大根・牛蒡・人参・タマネギ・ニンニク・ショウガなど)や
緑黄色野菜(ホウレン草・キャベツ・チンゲンサイ・カボチャ・ニラなど)・果物(リンゴ・バナナ・キウイ・グレープフルーツなど)
・海草類(ワカメ・昆布・ヒジキなど)を食べることが一番いいことなのです。

B酒・たばこ 煙草・コーヒー・紅茶などの 刺激物は、せめて二週間はやめて、内臓を休ませるようにする。
 健康なときならば、多少の刺激物は体の 排毒機能が働き、一時的にはその刺激物によって、本人にとっては体の機能の活性化が助けられたように感じることもあります。一方、内臓が弱っているときには、それらの機能が働かず、内臓を痛めることになります。

Cよくか 噛んで食べる。
 どんなに栄養のあるものでも、よく噛まないでそのまま 鵜呑みにしていたのでは体の栄養にはなりません。よく噛むということで、食べ物は細かく砕かれ、かつ 唾液の中にある 酵素やホルモンと混ざりあって、消化が進み、食べ物が血や肉となります。
 また噛むという動作が、脳にいい刺激となり、頭脳がよく働くようになるといわれています。

D不必要なストレスをさける。
 適度なストレスは、ストレスによってホルモンの分泌が促されて、体の健康の維持に必要ですが、現代人はストレスに対して耐性が弱くなっているように、過度のストレスによっても内臓を痛めることがあります。
  大気汚染や騒音もストレスになりますし、 外気と 極端に異なった環境を人工的に造っているエアーコンディションやクーラーの冷暖房なども、ストレスとなります。
 さらに市販されている食品に含まれている 防腐剤・安定剤・着色剤・発光剤などは、内臓にストレスとなります。
 また各種の薬やビタミン剤もストレスとして作用します。

E腹式呼吸を行う。
 現代人は、様々なストレスや内臓の異常によって体が歪み、横隔膜を十分に押し下げる腹式呼吸ができなくなっているといわれます。 剣のような形をした 胸骨を中心にして、鳥籠のような肋骨が呼吸に合わせて収縮運動を繰り返しています。胸骨の下には、ホルモンを分泌する胸腺があり、横隔膜を境にして上部にある肺臓・心臓、下部にある肝臓・胆のう・腎臓・ 脾臓、そして胃・腸など多くの内臓が腹式呼吸によって、マッサージされ活性化されます。
 就寝前に、十数回の腹式呼吸が効果的です。

F一日に20分は連続して歩く。
 その日の体調や、気候によって、調整することは必要であり、個人差はあります。歩くという行動には、腹式呼吸を行った時と同様な内臓マッサージの効果があります。
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